PTAのホントのところ

PTAで調べたこと。PTAの基礎知識と問題点。入退会自由なのか?。非会員の子は行事参加できないのか?など

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入退会自由の周知徹底のメリット

■ 自主的・自発的な善意にしたがって活動できる。
「自発的な善意にしたがって行動できる。」 人間にとって、これほどの喜びはないように感じます。
・PTA本来の崇高な理念に合致。
・会員の意識向上。
健全でまっとうな在り方。 子供の人生姿勢へ好影響。
・誇りをもち活動できる。
・「赤信号みんなで渡れば怖くない」⇒自己責任化。

・「やらなくちゃいけない!」「必要」「強迫観念」 ⇒ 「善意」
・「強制!義務!負担!」「ノルマ」 ⇒ 「感謝」



■ 負担・義務のエスカレート防止
・会員が「NO!」といえる切り札を持てる。
・PTA運営側には、いい意味での危機意識。
・PTA負担のスリム化促進も期待できるかもしれません。
・役員、委員決めのときの「仕事・介護は免除の理由になりません!」「役は子供一人につき一回が義務です!」などの高圧的発言の防止。
・P連の脱退に理解が得やすくなる。(役員の負担が激減)



■「逃げ道」の用意。
PTA活動で極度のストレスを感じる人もいるかもしれません。もともと病気を抱えている人、人づきあいの苦手な人、真面目すぎる人などです。そのような人のために、「逃げ道」を用意しておくのは、とても重要です。
PTA役員の労働奉仕は月平均30時間以上。
さらに、PTA連合の役員にまで、くじ引きなどで当たってしまうと、年700時間の労働奉仕が待っています。くじ運が悪いだけで、そのようなことになるのは、悲惨としか思えません。このレベルになると「逃げ道」は絶対に必要となるでしょう。
・犠牲者がいない。不幸な人がいない。
・加害者の一人にならなくて済む。
・PTAへの隠れた不信感・恨みの緩和。
・おそらく効率もアップ。

『PTA再活用論ー悩ましき現実を超えて』より抜粋

PTA社会をまったく体験したことのない人にとっては、笑い話かもしれない。でも、実際にPTA活動で心身を病み、通院するような人はいくらでもいる。この連載への投書にもあったけれど、ぼくの身の回りでも起こっている。本当に笑えない話なのだ。都下のあるPTA会長はこういった問題を公にした時、「人権問題」という言葉を使った。



■ 選択する自由と権利がある
会員の権利を保障するのは、民主主義の基本でしょう。
会員の義務(会費・労力)だけは明確で、会員の権利(参加する権利、知る権利、議決権など)は非常に曖昧。このような状態は、おかしい。PTAは、民主主義を普及させていくのが、目的の一つであるのに。



■ 優良PTAとして認定されやすくなる
「優良PTA文部科学大臣表彰」が毎年行われているようですが、平成22年度から基準が変更になりました。
「PTAが任意加入の団体であることを前提に、できる限り多くの保護者と教師が主体的にPTA活動に参加できるよう組織運営や活動内容の工夫をしている団体を適切に評価できるようにする」主旨で、変更されました。従来の基準では、「加入率」の高さが基準の一つになっており、強制加入を助長していました。それがなくなり、「運営の適切性」が基準の一つとして加わりました。

○ 優良PTA文部科学大臣表彰新基準の周知状況


■ 法律違反のリスクを回避。
いま、PTAのやってる行為は、法律その他に違反している可能性があるものが、いくつかあります。
消費者契約法違反・詐欺罪・不法行為(権利侵害)・プライバシーの侵害・個人情報の漏洩と流用・公務員の守秘義務違反・脅迫・名誉毀損・など。
たとえば、詐欺罪は『相手に重大な錯覚・誤解をひきおこさせ、その後、お金・労力などの移譲が行われた』場合に適用されます。現状、PTAがさも強制であるかの雰囲気をかもしだし、重大な誤解をひきおこさせ、お金・労力がPTAに移譲しているわけですから、ひっかかる可能性があるといえます。
PTAが初めから入学したての児童・保護者の名前リストをもっているのはナゼでしょうか。学校から児童または保護者のリストがPTAに無断流出しているようにみえます。そうでないなら、なぜPTAが入会書ももらってないのに、リスト化できるのかわかりません。もし学校からリストが流れているのなら、個人情報保護法や公務員の守秘義務違反の可能性があります。
ほんとは言いたくない家庭事情を皆の前で暴露しなくてはいけない状況に追い込むのは、プライバシーの侵害といえます。
「PTAやめたら、お子さんが悲しい思いするよ!」「PTA寄付の遊具とか使えないよ!」「夏祭りとか出ないでくださいね」というのは脅迫にあたる可能性があります。
このように、法律その他に違反する可能性を残しておくというのは、きわめて不健全で、子供の手本とは到底いえない状況です。
「もしかしたらPTAって犯罪者集団?」と思いながら活動するのは、気分的に良くありません。非常にストレスに感じる人もいるでしょう。「目的のためならば他人をダマすこともOK」という人生姿勢を子供に見せるというのも、教育上、非常によろしくないのではないですか?
このような法律違反の可能性のリスクを回避するためにも、PTAが入退会自由であることを周知徹底することは、メリットが大きいといえるでしょう。逆に、PTA入退会自由を知らせることに反対の人には、「このような社会的責任をどのようにお考えですか?」と問いたいです。答えられますか?


■ PTAのイメージ保全、辞める人への適切対応

ネットが普及し、PTA任意加入と知る人が、どんどん増えてきています。総会で誰かが「任意加入ですよね?」と発言するだけで、その場の全員にバレます。もう、隠しごとができる時代ではありません。
PTA入退会自由と知れば、辞める人は、辞めていきます。そういう事態が、すでに起こりつつあります。
そんな時代ですから、「PTAが入退会自由であることを隠していた」と思われるよりかは、「PTAの方からキチンと告知。誠実対応な団体。」と思われるほうがイメージがいいでしょう。

辞める人が出たとき、役員さんに側に適切な知識がないと、「PTAを辞めるなんてできませんよ。」「PTA辞めたら、運動会も出られませんよ。」「PTAが整理している図書室なども使わないでほしいですね。」「PTAと学校は一体。PTA辞めたいのなら、他の学校に行かれたほうがいいのでは?」というような、マズイ対応を役員さんが言ってしまう可能性が高いです。もしこれで、訴えられでもしたら、大事です。消費生活センターなどに相談に行かれるかもしれません。そこまでいかなくても、モメるもとになるでしょう。
役員さんが適切に対応するためにも、PTAのイメージを損なわないためにも、PTA入退会自由と関連する知識は周知するメリットは大きいでしょう。

産経新聞のアンケートでは、「PTAは必要58% 不要42%」でした。不要と思っている人が半数近くいます。また、必要といっている人でも「みんなそうしてるから」という理由の人がとても多いと感じています。いま、PTAがほぼ100%加入を保っていられるのは、「入退会自由と知らない」「辞めると不都合がありそう(子供がいじめられる等)」「みんなが入ってるなら、入ったほうがいいと思う」という人が非常に多いからです。しかし、「入退会自由」「辞めても不都合は特になし」ということが広く知れ渡ってくると、辞める人が出てきます。その数が多くなってくると、「みんな入ってるから」という理由でPTA支持してた人の中からも、辞める人が出てくるでしょう。同じく産経新聞のアンケートでは「何らかの組織改革を行うべき 95%」でしたから、PTAが大きな問題を抱えていると感じている人が圧倒的多数なのでしょう。今は、PTA加入者にも非加入者にも、居心地のよくない場であるようですし、このような状況では、辞める人が続出してもおかしくないでしょう。ネット時代で、隠し事は無理ですから、今のうちに入退会自由をきちんと告知して、「強制加入」ということで問題を軽視していた経営姿勢を見直して、PTA加入者にも非加入者にも居心地のいい場にしていくほうがいいように思えます。問題をひたすら隠すよりも、よっぽど、まっとうで健全な在り方です。


役員さん側も、隠れた不満や恨みを買わなくて済みます。「会員のお金と労力めあて」と疑われずに済みます。とても大きなメリットです。


「花を摘みとることはできても、春の訪れを止めることはできない」
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役員決めどうするの?

PTAが入退会自由となったら、役員決めはどうしたらいいのでしょうか? すこし案を出してみます。

◆案その1 いままで通り

とりあえず、立候補を募集。 立候補がない場合はくじ引き。
どうしてもできない人は、事前に役員さんなどに事情をはなし、免除してもらうといいのでは。
「仕事は免除理由にならない!」
「介護は免除理由にならない!」
なんていうPTAの方々の話はよく聞きますが、そういう高圧的で思いやりのない意見は、やめていただきたいものです。本来なら、無償のボランティア団体に、わざわざ会費はらって属していただいてるだけで、ありがたいはずなのです。プライバシー保護の観点から、皆の前で、家庭の事情を暴露させるというのも、とても問題があるように感じます。せめて先生か、役員さんに話すだけでOKにしてもらいたいですね。
役員さんの負担が大きすぎるのが、役員さん立候補がなかなか決まらない最大の原因のような気がします。負担の大きさが役員決めの難しさに直結します。

「くじ引き」をするというのなら、皆がPTA負担のスリム化に協力すると約束してからするのが、筋だと思います。
「自分は役員をやりたくない!」けど「PTAの仕事(行事など)は大事なものばかりだから、減らしたくない!」というのは、筋も通らないし、他人の事情を考えていないということではないでしょうか。

役員さんには、毎年すこしずつでも、役員の仕事のスリム化を推進していってもらえば、だんだんと役員立候補者も増えてくれるだろうと予測します。
入退会が自由であることを周知しておけば、「あまりに役員の仕事が多くて、来年度、PTAに人が集まらないと困るなあ」と考えてくれる人が多くなると思うので、負担のスリム化やより意義ある活動への置き換えがちょっとずつでも進んでくれるように思われます。(希望的観測かもしれないが!)




◆案その2 役員が決まらないときは「お休み」

「できる人が、できる時に、できるだけ」が、PTAの原則だと思いますし、無理強いしたくないので、役員立候補が集まらないときは、いさぎよく「お休み」するというのもいいような気がします。
クラスで「話し合い」だけでも立派なPTA活動です。これなら司会は持ち回りでやればいいですし、役員さんは必要ありません。このような負担の少ない活動だけをしていくというのも、手でしょう。

決まらない年は、PTAは「お休み」。 もしくは、部分的に「お休み」。

やる気のある人が何人も来てくれたら、再開。

そのまま再開せずに、PTA自体なくなってしまうかもしれませんが、PTAを大事だと思う保護者がそれだけ少なくなってるということですし、皆さんの都合がつかないのですから、別に構わないでしょう。特に誰も困らないと思いますし。

暴論のようですが、PTAがない学校も立派にやっているのですから、別にこれでOKの気がします。

「犠牲者」が出ないというのは、すごくいいことだと感じますので。
「犠牲者」が出るということは、それ以外の会員は全員「加害者」になります。個人的には、加害者にも犠牲者にもなりたくありません。

うちの幼稚園でも、3年ほど前の役員決めのとき、5時間たってもまだ役員が決まらず、後日改めて決めたことがあったそうです。5時間たっても決まらないくらい、皆にとって「やりたくない」ことなわけです。それを無理矢理、誰かにおしつけるということは、したくありません。
役員決めのとき、押し黙る重たい空気の場、「無言地獄」。あれも、本当に嫌なものです。あれが5時間つづく…。子供たちに見せたくない姿です。



ほかに、いい案があれば、ぜひ紹介してください。

PTA自由化の風刺イラスト

言いたいことをパッと直感的にわかっていただくために、イラストを描いてみました。
「ごあいさつ」のページにも貼りつけました。
よかったらご覧ください

(クリックで拡大)
PTA自由化QRつき


豪華客船 PTA号

伝説の豪華客船タイタニック号になぞらえて、PTAの入退会自由の告知をイメージした絵を描いてみました。
なかなか、わかりやすいのではないでしょうか。

(クリックして拡大)
豪華客船PTA号

タイタニック号では、たしか一等船客は救命ボートに乗れたのですが、ほかの人は乗せてもらえなかったという話ではなかったでしょうか…?

救命ボートも、必要量の半分しか載せてなかったのですよね。


PTAでは、入退会自由を明言していなくても、逃げれる人は逃げれます。

【PTA号の 一等船客】
・ お金持ち (PTAの無い学校へ子供を行かせることができるから)
・ PTA知識が豊富な人
・ 胆力のある人、気が強い人 (人の陰口を気にしない)


こういう人たちだけ、PTA号から脱出可能ですね。
たとえ入退会自由が明言されていなくても、です。


でも、より『逃げ道』を必要としてるのは、、、

【PTA活動に極度にストレスを感じる人々】
・ PTAと考え方が合わない人
・ 病気を抱えている人
・ 仕事などで忙しい人
・ 人づきあいがとても苦手な人
・ 気が小さい人


こういう人々にこそ、逃げ道が必要です。

救命ボートが必要なんです。


一部の人だけ、救命ボートが使えるのは、不公平でもあります。

やっぱり、全員が、救命ボートを使えるようにしたほうがいいですよね。そしたら、ホントに必要な人に、逃げ道が与えられます。


そんなわけで、「PTA入退会自由の明言化」してください!


PTA入退会自由 明示 vs 隠匿 比較表

わかりやすいように、表にしてみました。
印刷用に、画像ファイルもつくりました。
PTA入退会自由化資料\PTA入退会明示vs隠匿 比較表

元ファイル(Wordファイル)もアップロードできたら良かったのですが、ここのブログでは無理みたいです。ほしい人がいらっしゃれば、送付いたします。




入退会自由の明示入退会自由の隠匿(いんとく)
2割弱の学校で実施
ほか、PTAの無い学校もあり
8割以上の学校で実施
問題が多発(隠しているだけ)
人に誠実・正直な道
子供の「いい手本」
感謝される
「ダマす」&「脅し・悪口」の道
子供の人生姿勢に悪影響
不満・恨みを買う
人に優しい、温かい、寛容
『太陽』のよう
PTAの意義を理解し協力してもらう
人に厳しい、冷たい、心が狭い
『北風』のよう
隠匿・強制・恐怖で縛ろうとする
役員など高圧的な発言多し
純粋なる「善意」「絶対ヤラナクチャイケナイ」「強制」
効率よし
適材適所・長所伸展・天の理
効率が悪い
ムダが多い・短所是正・地の理
PTAの理念および日本国憲法および
文部省の参考規約に合致

「会員になることも、会員にとどまることも、
 自覚に基づく個人個人の自由であって、
 いささかの強制もあってはならない」
PTA理念および日本国憲法から乖離
 さらに違法性のある疑いがある

詐欺罪、不法行為、プライバシーの侵害、
公務員の守秘義務違反、
個人情報の漏洩と流用、脅迫など
自己責任が原則
権利と責任は表裏一体。
正しく公正な情報を与えているのだから
適切な判断と自己管理が可能
責任は「強制した側」にあり
会員に選択権を与えていないのだから、
責任も強制した人間の側にある。
会員が心身を病んだりした場合は、
「強制した側」の責任。
加入率 85~100%
大勢に影響なし
PTAに向いてない人が退会可能
加入率 ほぼ100%
不自然
PTAに向いてない人も強制参加
全員に「逃げ道」の用意
救命ボートが全員分ある豪華客船
安心感
実質、ごく一部の人だけ退会可能
数名分の救命ボートしかない豪華客船
本当に必要な人に「逃げ道」なし
見えない不満・不安の温床
PTA活動の負担 少なめ
「いい意味での危機意識」によりスリム化
PTA活動の負担 大
役員 月30時間以上
P連役員 年700時間
PTAの理念に沿う大幅な改革がしやすい
「より優先順位の高い活動はなにか」
 という話し合いの場をもち、
 より意義ある活動へシフト。
「前年度の踏襲」が基本
マイナーチェンジのみ
本質的な変化ができない
社会情勢の変化に対応できない


PTA入退会自由 明示 vs 隠匿 比較リスト(携帯用)

携帯端末でも見やすいように、「表」ではなく、「リスト」バージョンをつくりました。

【入退会自由の明示】
2割弱の学校で実施
ほか、PTAの無い学校もあり

人に誠実・正直な道
子供の「いい手本」
感謝される

人に優しい、温かい、寛容
『太陽』のよう
PTAの意義を理解し協力してもらう

純粋なる「善意」

効率よし
適材適所・長所伸展・天の理


PTAの理念および日本国憲法および
文部省の参考規約に合致

「会員になることも、会員にとどまることも、
 自覚に基づく個人個人の自由であって、
 いささかの強制もあってはならない」

自己責任が原則
権利と責任は表裏一体。
正しく公正な情報を与えているのだから
適切な判断と自己管理が可能

加入率 85~100%
大勢に影響なし
PTAに向いてない人が退会可能

全員に「逃げ道」の用意
救命ボートが全員分ある豪華客船
安心感

PTA活動の負担 少なめ
「いい意味での危機意識」によりスリム化

PTAの理念に沿う大幅な改革がしやすい
「より優先順位の高い活動はなにか」
 という話し合いの場をもち、
 より意義ある活動へシフト。



【入退会自由の隠匿(いんとく)】
8割以上の学校で実施
問題が多発(隠しているだけ)

「ダマす」&「脅し・悪口」の道
子供の人生姿勢に悪影響
不満・恨みを買う

人に厳しい、冷たい、心が狭い
『北風』のよう
隠匿・強制・恐怖で縛ろうとする
役員など高圧的な発言多し

「絶対ヤラナクチャイケナイ」「強制」

効率が悪い
ムダが多い・短所是正・地の理


PTA理念および日本国憲法から乖離
 さらに違法性のある疑いがある

詐欺罪、不法行為、プライバシーの侵害、
公務員の守秘義務違反、
個人情報の漏洩と流用、脅迫など

責任は「強制した側」にあり
会員に選択権を与えていないのだから、
責任も強制した人間の側にある。
会員が心身を病んだりした場合は、
「強制した側」の責任。

加入率 ほぼ100%
不自然
PTAに向いてない人も強制参加

実質、ごく一部の人だけ退会可能
数名分の救命ボートしかない豪華客船
本当に必要な人に「逃げ道」なし
見えない不満・不安の温床

PTA活動の負担 大
役員 月30時間以上
P連役員 年700時間

「前年度の踏襲」が基本
マイナーチェンジのみ
本質的な変化ができない
社会情勢の変化に対応できない



【重要】PTA入退会自由の明示化の署名に、あなたの力を貸してください

「PTA入退会自由の明示化のための署名活動」ができました。


≫≫ 署名活動始まりました!|とまて日記/
とまてさんが、とても上手に解説してらっしゃいます。



私も署名いたしました。

規約も読みましたが、キチンとしたサイトのようです。
「プライバシー・ポリシーに準じます」と明記されています。


● 署名するだけなら、もちろん無料です。

● 手続きは簡単。5分もあれば十分です。

● 会員登録しなくても署名だけできます。

● ニックネーム、匿名でも署名できます。

● 本名(ニックネーム)、
  メールアドレス、年齢、性別、職業、住所を入力するだけです。
  メールアドレスと住所は公開されません。
  ほかの項目も、非公開を選べば公開されません。


# PTAに属していない方、お子さんをお持ちでない方も、署名できます。



辛い思いをしている人がいます。
こどもにも弊害が大きいと感じています。


PTA界の有名サイト、「素晴らしいPTAと修羅場らしいPTA-Think! PTA!」で、PTAにまつわる色々な体験談を書き込むページがあります。内情を具体的に知りたい方はご覧ください。

≫≫ PTA体験談集 (素晴らしいPTAと修羅場らしいPTA)



PTAをみんなにとって幸せな団体にするために、あなたの力を貸してください。

署名されないとしても、できれば関心のありそうな人に紹介してみてください。

≫≫ PTAの入退会自由に関する要望書 -『署名TV』
↑パソコンの方はこちら

≫≫ PTA入退会自由の署名 署名TV
↑携帯の方はこちら


○PTAの入退会自由に関する要望書-『署名TV』(パソコン)
http://www.shomei.tv/project-1539.html

○PTA入退会自由の署名 署名TV(携帯)
http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=1539


ありがとうございました。



善悪より、「太陽」or「北風」

善悪より、「太陽」or「北風」


PTAの問題点は、善悪や、必要不要の視点ではなく、「太陽(心が広い)」か「北風(心が狭い)」かの視点で論じるのがベターであるように感じます。


善悪や必要不要なんてものは、人それぞれの価値観によって、まったく違ったりするからです。

PTAがよくやっているパトロールや広報でも、「必要」という人と「不要」という人に分かれます。
お祭でも「良いもの」という人と「ムダ」という人に分かれます。

(ただし、PTAという場は、「不要」などの意見がトコトンいいにくい空気があるので、表だっては出てきません。)

PTAとは関係ないですが、「大金がやってくる」ということにしたって、「嬉しい!」という人と「とんでもない!」という人に分かれるくらいなのです。
もっと極論をいうなら、「人を殺す」ということさえ、時代や地域によって、「目的のためならOK」ということは、しばしばあるくらいなのです。戦争をしたい国などは、マスコミさんなど使って、「○○だから、戦争をする必要がある!」と、うまーく、誘導していくわけです。そして、国民の大半が「その通りだ!」と考え、戦争の道をつっぱしっていくわけです。ここ150年くらいのアメリカの戦争の仕掛け方など研究してみてください。このことが、よーーくわかると思いますよ。

アメリカ対ベトナム(トンキン湾事件ねつ造)
アメリカ対1次イラク戦争(クウエートの少女が涙ながらにイラク兵の虐待を証言、それをテレビ放映、戦後広告代理店によるねつ造が判明)
など、特にハッキリしてますね。

ちょっと話がそれました…。



とにかく、善悪の判断など、まったくアテにならないということです。
そもそも、なにが良くて、なにが悪いなど、そんな理由づけは、やろうと思えばいくらでも、自分の都合のいい方に、こじつけて言うことができるのです!!

PTA的寓話 『パティシエ・ナイン』など見ても、「こじつけの正論」など、いくらでも言えるということが、よくわかるでしょう。

つまり、「善悪」や「必要不要」の観点からすると、決着はなかなかつかず、結局は「権威者の意向」や「今までどおり」に流される傾向が強いのです。


そこまで極端な例でなくても、、、

なにか意見が複数ある場合は、どちらか一方の意見が正しいわけではなく、両方の意見が尊重されるべきものだと感じています。

そのような中で、どちらか一方に決めてしまい、しかも強制参加だったりした場合は、「軋轢」が生まれるに決まっているではないですか。

「お祭をやる」に決定し強制参加だったら「お祭はムダ」という人の不満・批判が出てくるに決まっています。
「お祭をやらない」に決定した場合、「お祭やりたい」という人から不満・批判が出てくるわけです。

価値観の多様化により、全員一致なんてことは、いまの時代、なかなかないのです。

どちらが正解でどちらが間違っているということはないのですが、、、というより、正解不正解がないからこそ、水面下では不平不満が広がっていたり、陰口パーティーになったりするのです。


つまり、、
「イイコト」か「ムダ」かという善悪や必要不要の視点からは、PTA問題はいつまでも解決しないのではないかと思うのです。

なら、どうやって判断すればいいの?

太陽」 or 「北風

というのは、いかがでしょう?
この視点で、考えてみてほしいのです。

別に「太陽」=善で、「北風」=悪というわけじゃないですよ。
単なる属性です。
朝=善、夜=悪というわけではないのと同じです。

「北風(厳しい、心が狭い)」=「慎重」なんて表現もあるわけですから。
「北風(厳しい、心が狭い)」⇒「ケチ」⇒「お金が貯まりそう」なんて考え方もできそうです。ポジティブな見方も十分できるのです。

「優しいお父さん」というのも評価されてますし、「厳しいお父さん」というのも評価されています。

どちらが良いとか悪いとかではないのです。



でも、、、それなら、
太陽(寛容)」or「北風(慎重)」

という視点で考えても、意見が分かれるんじゃないかと思いますよね。


子育てだって、優しいのがいいという人と、厳しく育てた方がいいという人といます。


「北風と太陽」の童話であれば、太陽のやり方の方がうまくいくとなっていますが、現実はケースバイケースで意見が分かれそうです。

しかし、少なくとも、、、

善悪や、必要不要の視点よりは、「対立」な空気が和らぎそうなかんじがしませんか?


この考え方については、色々と思うことがあって、長くなりそうです。
また、つづきます!


「太陽」or「北風」、どちらが上手くいく?

「太陽」or「北風」、どちらが上手くいく?

世の中には、大きく分けて、

太陽」的なやり方と、
北風」的なやり方が存在します。


太陽
・がんばってるね
・そのままで、すばらしい
・対等意識、パートナー意識
・解放、許し、寛容
・自分に優しく、他人に優しく
・誠実、公開、オープン
・柔軟(大樹の構え)
・安心、善意、信頼、ポジティブ
・公平
・長所伸展、適材適所
・自己責任(私が)
・パワー(自己力、自立力、人間力)
・天の理


北風
・とにかく、がんばれ!
・支配と被支配、相手は「ただの道具」
・束縛、心が狭い
・自分に厳しく、他人に厳しく
・圧力、秘密、クローズ
・慎重、硬い、保守(生卵の構え)
・不安、心配、人間不信、ネガティブ
・不公平、差別
・短所是正、我慢、忍耐
・他人に責任転嫁(みんなが、誰かが、あの人が)
・フォース(権力、軍事力)
・地の理


人によって、どちらがいいと思うか、分かれます。

さて、どういうやり方が、総合的に「うまくいく」やり方なのでしょうか。


結論からいいますと、

「太陽」なやり方をメインに、「北風」なやり方をスパイス程度が、一番うまくいくようです。


太陽:北風 = 5~10:1

くらいが、いいようですね。


個人的には、「北風」はゼロでもいいとさえ感じています。



ちなみに、いまのPTAのやり方は、
北風メインで、太陽がスパイス程度ですから、ちょうど反対ですね。
太陽:北風 = 1:5~20

こんな感じじゃないでしょうか。

だから、問題が多発してて、うまくいかないのですね。
(問題を隠して、うまく行っているように見せかけているだけです。これも「北風」体質であることを表しています。)

旧共産圏に代表されるようなファシズム、全体主義国家や、「軍隊」みたいな人間性を無視したところでは、「北風」なやり方が好まれるようです。
ちなみに、中国の毛沢東は文化大革命で6000万人、旧ソ連のスターリンは1500~3000万人を虐殺したとされています。ヒトラーですら、600万人の虐殺ですから、いかに、全体主義や言論統制、権力というものが恐ろしい要素を秘めているかわかるというものです。(だからといって、資本主義がイイとは思えませんが。個人的意見。)
ただ、恐ろしいだけではなく、多くの人を納得させる力が「北風」にはあります。だから、意義を唱えにくいし、被害が拡大しやすいのです。


では、
【「太陽」がメイン、「北風」がスパイス程度】が、本当に「うまくいく」やり方なのかどうか、具体例をあげて、説明いたします。



■ 「太陽」の方が気分がいいし、人間的に尊敬できる

「太陽」のやり方の方が、見ていて気分がいいし、人間的にも尊敬できます。

それだけで、大きなメリットと思いますが…。

うまくいくいかないに関わらず、たとえ損な生き方であったとしても、人間として、「太陽」を選びたいものです。



■ 身近な人間関係
まず、身近な人間関係を見てください。
あなたの周りの人間関係で、うまくいっているのは、どのような人間関係でしょうか?
「太陽」な人間関係ですか?
「北風」な人間関係ですか?

また、うまくいっていない人間関係は、太陽と北風、どちらのタイプでしょうか?

わたしが観察した限りでは、「太陽」タイプの人間関係の方が、圧倒的に、うまくいっています。

大事な友人に、「北風」のような、つきあい方をしますか?
絶対に、しないはずです。
相手が、大事な人ほど、「太陽」タイプのつきあい方をするはずです。なぜなら、「太陽」タイプの方がうまくいくと、本能や経験則で知っているからです。

「どーでもいい」と思っている人相手なら、「北風」なつきあいをするかもしれません。利用するだけの相手として考えており、仲良くならなくてもいいと思っているからです。

「北風」(心が狭い方法や厳しい方法)をとる人は、その方がうまくいくと考えているから、そうしているのでしょう。
「給料が低い!」とご主人に文句を言った方が、ご主人がやる気を出して、給料が上がる可能性が高いと思っているかもしれません。しかし、ほとんどの場合、かえってご主人のやる気は下がります。夫婦仲も、悪くなるでしょうね。
ご主人に優しく接して、感謝したほうが、ご主人のやる気が上がり、給料が上がる可能性が高いです。夫婦仲も良くなるでしょう。
「そんなことしたら、相手がつけあがる!」という人もいそうです。では、あなたのやり方で、うまくいきましたか?

「鏡の法則」という本がベストセラーになりましたが、

まさに人間関係は鏡です。

こちらが愛をもって接すれば、相手には伝わるものでしょう。
たしかに、あまりにも人間として未熟な人が相手の場合は、なかなか伝わりません。しかし、だからといって、そのような人に厳しいやり方でいうことを聞かせた場合、一見うまくいきますが、かなり恨みを買うことになるでしょう。その人の在り方に理解を示して、放っておくのがいいと思います。これもまた寛容、つまり「太陽」のやり方です。


■ 愛あってこそ活きる「厳しさ」

子育てには「厳しさ」が必要なときもあります。

しかし、「愛」あっての「厳しさ」だと思うのですね。

教育研究で有名な七田眞さんも、次のようなことを、おっしゃっています。
「お子さんに厳しくされる場合は、必ず、愛のメッセージもそえてほしいのです。『大人になって苦労しないように』『自立した人間になってほしいから』と考えるからこそ、厳しくしているのだということを、必ず伝えてほしい。あなたの本質が愛だというメッセージを伝えずに、厳しくだけしていませんか?」

とても、共感できる話です。

お父さんが、とても厳しい人であっても、お母さんが優しければ、子供はなんとか健全に育ちます。
しかし、お父さんもお母さんも厳しい場合、子供は居場所がなく、歪んでしまうのです。

実際、周りを見ていてもそのように思いますし、子育ての本や教育書にも、大体そのように書かれています。

やはり「愛、思いやり」がメインであって、「厳しさ」はスパイス程度がいいと思われます。



■ 動物のしつけ
「人間と動物を一緒に考えるのは失礼だ!!」
という方もいらっしゃるでしょうが、やはり、大いに参考になると考えます。人間も、基本は動物です。

「犬のしつけ、訓練」がお仕事の方もいらっしゃいます。そういう人は、やはり「できたら褒める、認める」を基本にしてらっしゃいます。「叱る」は、やはり、スパイス程度なのです。
他のペットのしつけも同様です。
怒ることを繰り返したところで、あまり効果はありません。
信頼を失い、逆効果です。

ペットは、コンパニオンアニマルとも呼ばれます。つまり、大事なパートナーとして考えられています。
パートナー扱い、つまり「太陽」のやり方です。

家畜のように、ただ言うことを聞かせる場合は、「北風」のやり方となるわけです。


■ ビジネスの世界

ビジネスは競争社会。厳しい世界。

「とうぜん、「北風」なやり方が、うまくいくだろう。」

そのように考える方は多いと思いますが、実は、違います。

ビジネスの世界というのは信用が第一なのです。「誠実さ」が問われるのです。

信用できない相手と、取引したいと思いますか?

「相手をダマしてもOK」などという不誠実な態度は、ビジネスの世界では許されないことです。


そして、「長所伸展」「適材適所」も、ビジネスにおいて、とても重要なことです。


ビジネスの世界でも、国全体でも、やはり「人」が命なのです。



あなたが、会社の社長なら、、、と考えてみてください。
どんな人材がほしいですか? どのように配置しますか?

少々、経験がなくても、信頼できる誠実な人がほしいと思いませんか?
とうぜん、適材適所で配置したいでしょう。わざわざ、その人の苦手分野に配置したりしないでしょう。


そういう、アタリマエのことができる会社と、できない会社があるのです。
そのあたりが、会社の命運を分けます。


松下幸之助さん、本田宗一郎さんの本など、読んでいただきたいものです。
斎藤一人さんの著書なども、大変参考になるでしょう。


「ビジョナリー・カンパニー」という本も、なかなかいいと思います。



長年、億万長者の生活を研究してらっしゃるトマス・J・スタンリーさん、本田健さんという作家さんがいらっしゃいます。彼らが、口をそろえていうことは、、、

「お金持ちになるための大事な条件は、心から愛する仕事につくこと、誠実であること」

どうでしょうか。「太陽」のやり方そのものです。
他にもたくさんお金持ちになるために有利な条件を挙げておられますが、同様に「太陽」のやり方です。

お金持ちになるためには、「北風」が有利だと思っていた人は多いでしょう。ところが、そうではないのです。


くわしくは、
「ふつうの億万長者」徹底リサーチが明かす お金が“いやでも貯まる”5つの「生活」習慣 (East Press Business): トマス J スタンリー, 本田 健

でも読んでみてください。とてもタメになりますよ。

ほかにも類似本はたくさんありますので、参考にされるといいでしょう。




経営の神様とまで呼ばれる経営コンサルタントの船井幸雄さんは、「良心」と「天の理」に従うことが大事と繰りかえし説かれています。

「天の理」の特徴は、
単純化、自由化、万能化、互助・協力化、公開化、公平・平等化、肯定・感謝化、自主・自己責任化、効率化、親身化    etc.

まさに、「太陽」タイプのやり方といえます。


対する「地の理」は、
「地の理」
複雑化、秘密化、束縛化、非効率化、ネガティブ化、自我化、他者責任化、短所是正化、差別化

まさに、「北風」タイプのやり方です。



船井幸雄さんによりますと、「いままでは地の理のやり方でもうまくいく場合が多かった。しかし、どんどん天の理のやり方でないと通用しない時代になっている。人間性を高め、天の理に切り替えていってほしい」とのことです。


くわしくは、船井幸雄さんのご著書である「長所伸展法」「エゴからエヴァへ」でも読んでみてください。


結論としては、やはりビジネスの世界でも「太陽」が有利ということです。




このように、「太陽」のやり方が、ほとんどの分野で「うまくいく」やり方であるようです。

反対に「北風」のやり方は、「問題の肥大化」をもたらすようです。


意外と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これが現実です。



あらゆる育児書や教育書、ビジネス書、心理学の本で、そのように書いています。そして、周りの人を観察しても、実際にそうなのです。
(じっさい、PTAは「北風」を選び、その結果「問題の肥大化」が現実になっています。なによりの証拠と言えましょう。)


「うまく行く」と「問題の肥大化」、どちらの道を選ぶ?



と聞けば、100人中100人が「うまく行く」道を選ぶでしょう。

(いままで、「北風(心が狭い)」道を選んでいた人は、「その方がうまく行くとカンチガイ」していたからです。あるいは、「利権を手放したくない」からです。)




つまり、意見が分かれることがないのです。

少数派の意見を押しつぶすことがないのです。不平不満が生まれません。



「太陽」⇒ うまく行く、お得!!

「北風」⇒ 問題の肥大化、損


これは、事実といっていいでしょう。


そして、すべての人が「うまく行く」を選びたい。


結論が、とてもシンプルな形で出ます。
すべての人にとって、幸せな結論を見つけることが、可能なのです。

だから、「太陽」か「北風」かで判断する視点をオススメしたいのです。
とにかく、「誰にとっても、『お得!!』」ということが、シンプルな形でわかるのが、この視点の強みなのです。

善悪、必要不要の視点だと、モメるだけで終わることが多いですから。なぜなら、この視点だと、必ず、「勝ち組」と「負け組」ができるからです。


「太陽」か「北風」かの視点では、なんと、「勝ち組」だけなのです!!


「楽天的すぎる!」と思う方もいらっしゃるでしょう。しかし、善悪や必要不要の視点の道よりも、理解が得られやすいのは確かだと思っています。「批判」するよりも、「得」だと思ってもらう方が、お互い気分がいいのです。


あなた個人にも「太陽」が得!



「太陽」or「北風」、どちらが上手くいく?」で、


「太陽」な在り方…「お得!!」「うまく行く」
「北風」な在り方…「損」「問題多発」


と、言いました。

ほとんどの分野で、「太陽」な在り方(優しい、寛容、誠実)が、うまく行くということを事例を挙げて説明しました。


それは何も、、、
単位PTAやPTA連合に対してだけ、伝えたいメッセージというわけではないのです。


個人個人にも、伝えたいメッセージです。

そう。
ご縁あって、いま、この記事を読んでいるあなたに、です。


あなたが、個人として生きる指針としても、「太陽」の在り方が「お得!!」と申し上げたいのです。


大きな団体になるほど、変わるのは、大変なのです。

個人ならば、変わるのはわりと簡単です。


「太陽」な在り方の個人が増えるほど、PTAも社会全体も、自然に、明るく温かいものになっていくでしょう。
(「ボトムアップ」の考え方ですね。)

そして、個人的にも、明るく温かい人生になっていくでしょう。(本当の意味で、お得な人生になるでしょう。)


個人的なことも、PTAのことも、社会全体のことでも、基本は同じだと感じます。



「まずは、私から」なのです。






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