PTAのホントのところ

PTAで調べたこと。PTAの基礎知識と問題点。入退会自由なのか?。非会員の子は行事参加できないのか?など

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『法律上では』入退会自由だけど、『実際は』皆がはいるものでしょう。

★『法律上では』入退会自由だけど、『実際は』皆がはいるものでしょう。周りの学校も、それで上手くいっているのだから、調和を乱すべきではないのでは? ★


たしかに、法律が厳しすぎたり、実際の生活に合わない場合は、あるように感じます。

たとえば、自転車の荷台に、乗せることができるのは、子供一人だけで、二人以上のせると、違法になってしまうようです。
安全面から、こういう法律がつくられたのでしょうが、厳しすぎるように感じます。
じっさいは、ほとんどのママさんたちは、自転車の荷台に2人の子供を乗せたことがあるのではないでしょうか。


このように、法律のほうが、実際生活に合っていないとかんじることは、あります。


しかし、、、


それがいえるのは「とくに問題が無いならば」「本当に上手くいっているならば」の話です。
PTAで非常に辛い思いをした人、イヤだと思っている人、たくさんいます。それらの人々の気持ちは「無かったこと」にするということでしょうか。一体、この先、何人の「辛い思いをする人」「イヤな気持ちにされた人」を出すつもりなのでしょうか。

しかも、このPTAというシステムを、問題を抱えたまま、ずっと残して、今の子供たちにも受け継がせようというのでしょう?

それの、どこが、子供たちのためなのでしょうか。

あなたの目的は「子供たちの環境改善」ではなく、「現状温存・組織温存」なのではないかと疑ってしまいます。
「まわりが皆そうだから」「いままでそれで上手くいってたから」、「だから、それでいいじゃない」という発言は、本当に悲しくなります。『いままで、つらい思いをしている人の気持ち、なんにも見てないのだな』と、思い知らされますから。


「法律」だけでなく、「PTA理念」をも、軽視した考え方だと感じます。
PTAの理念は、自主的な善意のボランティア活動を行うものであり、「できる人が、できることを、できるだけ」です。PTAは『有志の集まり』なのです。「周りがそうだから」「今までそうだから」という理由で強制するのは、PTA理念と正反対といえるでしょう。


それに、日本は法治国家です。日本が法治国家であることを否定する発言をするのは、教育団体として非常に問題があるのではないですか。



まさに、
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」

のような考え方ですね。
「たとえ、間違ったことであっても、周りの人がみんなやっていることならやっても構わない。いや、やるべきだ。やらないと、仲間はずれにされるからな。」
というニュアンスがうかがえます。

もっとも、赤信号を渡るくらいなら、気をつけて渡れば、他人に迷惑がかかることはありません。

PTAのやっていることは、他人に迷惑をかけています。

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