PTAのホントのところ

PTAで調べたこと。PTAの基礎知識と問題点。入退会自由なのか?。非会員の子は行事参加できないのか?など

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いまのPTAの問題点

産経新聞アンケートによりますと、「組織改革を行うべきだ」が95%です。圧倒的多数がPTAに問題点を感じているのです。その問題点が改善されないままでいる主な原因は、「PTAが入退会自由であることを隠している」ことだと感じています。「PTAが入らなければいけないもの」と皆が思っていてくれれば、たとえ問題があっても、苦情がきても、会員は減らず、とりあえず形だけは保って、活動を続けていけるからです。問題があると認識して、変えていくというのは大変なことですから、よほどのことがないかぎり、苦情や問題点は無視されがちなのです。「PTAが入退会自由」となれば、会員の声に真剣に耳をかたむけないと、どんどん会員数が減っていく可能性があります。いままで、『怠慢』していたのが『いい意味での危機意識』を持ってもらうことで、問題点改善に向けて考え実行していける道が開けるのです。

■ 役員さんの負担が大きすぎる
役員さんは月平均30時間以上の時間的な負担を要求されます。月40時間、月50時間というところもあります。さらにP連の役員にまで当たってしまうと年間700時間くらいは要求されるようです。
「やったら意外と楽しかった」という方もいますが、「本当に辛いことばかりだった。」という方も少なくありません。
たとえ千人に一人であったとしても(たぶん、もっとずっと多いでしょう)、「とても辛い」という犠牲者を出してしまっているのです。まるで人身御供のようではないですか。善意の団体であるPTAで、そんな犠牲者を出しているのは、あまりにも酷すぎるのではないでしょうか。
役員の負担の大きさは、役員選びの難しさにも直結します。役員選びが難しいので、ついついダマしたり、脅したりするようなやり方、高圧的な態度をとるという悪循環が生まれています。


■ 家事・育児・仕事にシワ寄せがいく
とても忙しい現代の子育て世代です。祖父母が近くに住んでいて、お手伝いをしてくれるケースは、ほとんどありません。
「家事」+「育児」+「パートなどのお仕事」を抱えています。
手際のいい人もいれば、手際の悪い人もいます。自身や家族が病気であったり、介護をかかえている人もいるでしょう。それぞれの事情があります。
手際のいい人だったら、パート行ってても、PTA活動できるかもしれませんね。
手際の悪い人だった場合、「家事」+「育児」だけで、もうイッパイイッパイでしょう。
PTA活動で、家事・育児・仕事にシワ寄せがいってるケースが、とても多いようです。
その家庭の家事・育児・仕事にシワ寄せがいったら、被害を一番受けるのは、そこの子供なのですよ。『PTA活動のために、辛い思いをする子供が出る』。PTAは、子供の幸せのための善意の団体なのに…。悲しすぎる話だと思いませんか。

こどものためを考えるなら、まず、「家庭の足元がため」でしょう。
「家庭の足元がため」ができてこその、PTA活動だと思います。PTA活動で、家庭にシワよせがいくのは、まったく本末転倒です。


■ 「ホッとする時間」を奪っている。イライラがつのる。
PTAのお仕事は、やって、やれないことはありません。
役員になっても、仕事があろうが介護があろうが、睡眠時間をけずって、死ぬ気で本気でやれば、なんとかできるでしょう。ここまでのケースは、さすがに、あまり無いとは思いますが・・・
ただでさえ忙しい現代の子育て世代の親御さんたち。
PTA活動によって、「ホッとする時間」が奪われている人は多いでしょう。
くつろぐ時間、ホッとする一時。それは、人間にとって、とてつもなく大事な貴重な時間ではないのでしょうか。
病気の七割は、ストレスが原因と言われています。PTA活動で心身を病む人も多くいるそうです。そこまで追い詰めているのは、PTAです。
病気にならなくても、イライラはつのるでしょう。そして、【親のイライラがぶつけられるのは、たいてい、子供です。】


保護者の悲鳴・イライラは、子供の不幸に直結します。



また、イライラした人が増える地域が、子供にとっていい環境であるはずがありません。

「できるときに、できる人が、できるだけ」がPTA活動の原則ですが、守れているPTAがどれほどあるのでしょうか。


≫ 精神科 本当の話: PTA・地域活動に悩む母親達
  http://nozomigaoka.blog.ocn.ne.jp/mental/2011/07/post_7f8e.html

 実在の精神科医さんのブログ記事。


子供の虐待に関する事件が毎日のように報道されていますが、それが形式的なPTA活動・地域活動の強化によって解決されるとは到底考えられません。子供の虐待は、親の人格的問題に起因する場合が多いと推測され、楽観的見通しはできないと思います。むしろそうした活動が母親のストレスを高め、結果として虐待を誘引しているケースもあるのではないかと考えます。





■ PTA活動に向いてない人の意見は無視
「PTA役員をやって、とても辛かったという人もいます。」それに対する、あるPTAの重役さんの答えは…「それは、その人の考えでしょ? もっと楽しくする工夫をしないとね。」でした。つまり…強制的にPTA加入させられ、役員になってしまったにも関わらず、「楽しくない。辛い。」といえば、それは本人の【自己責任】ということなのでしょう。「PTAのせいではない」と言いたいのでしょう。「あれ?PTAが入退会自由を隠して、無理やりやらせたことに責任は感じないの?」と思います。このようにして、苦情は無視されるのです。


逃げ道ふさがれて、重労働こなしてガンバっているのに、【辛いのは、自分の責任】

って?!!!

もしかしたら、そんなつもりの発言じゃないかもしれないけど、

ホント、そりゃないよ~~~~!!!


とにかく、PTAに向いてない人に救済措置をとる気配が、感じられません。

このような姿勢だから、問題はそのまま温存・肥大化してきているのですね。


■ 加害者の一人になってしまう。

任意加入であることを隠したり、PTAに加入しないと子供がひどい目にあうと思わせるような雰囲気にしているPTAに属することは、すなわち、

『人をダマしたり脅したりするようなやり方で、無理やり入会させる側に立ってしまう』

ということです。
これは、せつない! 辛い! 胸が痛みます!!


「人をダマしたり、脅したりするようなやり方」というと、語弊があるかもしれません。キツイ言い方になってしまっているかもしれません。しかし任意加入であることを意図的に公開せず、あたかも全員強制加入のような雰囲気をかもしだし、誤解させています。また、「学校にお世話になっているのだから」「みんな参加してるのだから」「免除」という言葉がよく使われます。「入ってアタリマエ。入らない人間はズルイ人間。」「加入しないと、子供がひどい目にあう」と思わせる空気が強く存在しているのです。役員は、それを助長したり、見てみない態度を貫いていることが非常に多い。辞めるに辞められないし、異を唱えるのが非常に難しい実態を助長または放置。多忙などでPTA活動が辛い人に対して、非常に非寛容的。そのようなやり方は、とても歪んでいると思うし、不誠実。教育に関わるボランティア団体として、正反対ともいえる方向性。やはり、「ダマしたり、脅したりするようなやり方」という表現は、適切ではないでしょうか。 



それ以外でも・・・

PTAで犠牲者が出ている以上、PTA会員は全員加害者ということではないでしょうか。
集団で「いじめ」をやっているように見えます。
いまは事実上、強制加入になっているので、「自分も加害者」という意識が希薄になっているだけではないでしょうか。

そんな加害者の一人になってしまうというのは、大変、良心が痛みます。心苦しいです。とにかく息苦しさを感じます。これだけで、本当に辛い。
PTAは本来、「『いじめ』など絶対やってはいけない。特に集団でいじめるなど、あってはならない。」と、言うべき立場じゃないのですか…?
いまのPTAはとにかく「人の痛みを感じる心」「思いやり」「寛容さ」が欠けているように感じられるのです。



■ 『「お上」「周り」に合わせるのが身のため』という考え方になる

川端裕人さんに寄せられた、読者による「PTAのイメージ」を、いくつか上げてみます。

「自発精神の吸収体」 「出る杭は打つ集団」 『PTAに民主主義は無い』 「目的を見失って惰性で動いていることが多い奉仕活動」 「伝統と権威的な上っ面でなんとか保っている団体」 などなど


じっさい、PTAで「少々イヤなことがあっても、周りに合わせておくのが得策」と感じてしまう場面がたくさんありました。「自主精神・自発精神」が、PTAにより失っていくように感じます。「民主主義の精神」も同様です。
「異なる価値観はユルサナイ!」といわれてる気分になったことも、たくさんあります。
実際に、PTAは異なる価値観を許してないのではないですか?
「PTAは必要!」という価値観以外は許してないのではないですか?
「なんだか、しんどい団体だな~~」という気分です。

「世界に一つだけの花」という歌が流行っていた時期がありました。あの歌詞の中にもあるように、「一人一人の色・個性を尊重する」が、教育でとても大事なことだと思っています。
PTAは反対の概念を植えつけているように感じてなりません。



■ 子供の教育上よろしくない在り方
PTAは人権学習をすすめているのに、PTAが人権侵害している場面が多々あるようにみえます。
PTAは「民主主義」が目的の一つであるのに、PTA入退会の自由を隠そうとします。
「大いなる目的のためには、人をダマしたり脅したりするようなやり方ともOK」ということなのでしょうか…。

子供には「イヤなことは、はっきり、イヤと言わなきゃだめよ?」と言っているようなお母さんが、PTAでは何も言えません。
「他人には優しくね。」「自分がされたらイヤなことは、他人にもしちゃダメよ。」「その人の事情をくんであげないと。」「自分とは違う考え方の人も大切に。世の中、色んな考え方の人がいるから。」これら全て、子供に教えてあげたい言葉ですが、PTAの在り方は正反対のようです。
タテマエとやってること・言ってることが正反対の団体が、信用してもらえると思っていますか?

「子供は、親の言ってることではなく、親の人生姿勢そのものをマネするよ。」
というようなことが、どこかの本に書いてありました。その通りだと思います。
本当の教育は、「何かを与えること」ではなく、「いい大人としての人生姿勢を見せること」だと思っています。

いまのPTAの在り方、子供にマネしてもらいたいですか?



■ 息苦しい社会をつくっているのではないか?
とにかく、いまのPTAはとても息苦しさを感じます。「必要!」「絶対やらなくちゃいけない」「やらなかったら、とんでもないことになる」という強迫観念のもとで、活動しているようです。「善意」より「強迫観念」を感じます。
そのPTAの在り方が、子供や社会に影響を与えているとしたら…?

いま、日本は鬱病患者が100万人を超えています。自殺が年間3万人を超えています。
こんなに息苦しい社会では、そうなるのも無理はないとさえ思えます。
若者の死因の第一位は、『自殺』だそうです。

いまのPTAの在り方に、なんの責任もないのでしょうか。考えさせられます。




【 参考記事 】

≫ PTAは なんの説明文や 入会意思を確認せずに強制入会
  http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1081869990


≫ 小学校PTAを脱退(退会)した場合、子供に不利益(被害)はありますか?
  http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1239723737


≫ 魔金(まか)不思議な保護者とPTAの関係
  http://ghost.kyouiku.main.jp/
 PTAの違法行為について、詳しく調べてらっしゃいます。
 このブログを読めば、PTAがどういう違法行為をしているかよくわかります。
 また、対策も解説してらっしゃいます。


≫ 朝日新聞記事「任意加入 周知に波紋」 | 魔金(まか)不思議な保護者とPTAの関係
  http://ghost.kyouiku.main.jp/?eid=121

こういった事が本当にあったなら、保護者としては校長、PTA会長に説明を求め、役所の教育委員会ではなく人権を担当している課に相談するといいでしょう。


≫ PTA 違法性 - ログ速@2ちゃんねる過去ログ検索
  http://logsoku.com/search.php?query=PTA%E3%80%80%E9%81%95%E6%B3%95%E6%80%A7&category=&order=desc&sort=lastwrite
2chの過去ログ「PTAの違法性について」シリーズが見れます。ものすごく参考になります。
 PTAの違法性がよくわかりますよ!

○ PTAの違法性について4
  http://logsoku.com/thread/toro.2ch.net/baby/1326842052/
より抜粋

自分達が絶対正義だと思っているから厄介だね


どんなにPTAが大義を掲げようがそれ以前のところでズルをしている
以上何を言っても無駄


PTAは長年、保護者を騙してきたといえる。

強制加入だと嘘をついて入会させ会費を搾取。
それを追求すると今度は入退会の概念が無いとまた嘘をつく。
保護者を会員と称し会費も取っているのに入退会の
概念がないというのはまずありえない。明らかにおかしい組織だ。
こんな組織が子供の為に学校のためにと言っても説得力がない。
結局頑張っているのは、騙されて入会した下っ端会員の保護者である。
みなさんもどんどん問題提起して、平行線で終わるようだったら
退会の意思を示し、距離を置くこと。何もPTAに入ってないからと言って
ボランティアに参加出来ないわけじゃない。自分なりのやり方で
学校行事に参加出来る。何だったら小規模な父母会を立ち上げればいい。
兎に角、汚いやり方で保護者を騙す組織とは関わらない事だ。



本来なら保護者の自主性を尊重してなるべく協力をしてもらえるよう
普段からコミニュケーションをとって信頼を得るべき所を面倒臭がって
やっていないのがPTA。だから嘘をついて強制させようとする。
保護者の自主性に任せると参加不参加にバラツキが出て学校行事が成り立たないとうそぶくのも
そういった信頼関係を築けてない証拠。実際PTAが無かった時期なんて無いのに
行事が成り立たないかどうかなんてやってみないと解らないし、
PTAが無くても成り立っている学校もある。


そもそもPTAはボランティアだし、公平性なんて必要ない。
出来る人が出来る時に出来る範囲で参加する。
なので、誰それが役員をやっていないと憤慨する人はボランティアであるPTAに
参加しないほうがいいのである。会費の意味合いもおかしい。
子供たちの学校生活をより良くする為にお金を寄付しているはずなのに
公平性ばかり気にして自分の子の為のお金を出している感覚になっている。
本来は、子供たちの親が会員に入ってようが入ってまいが関係なく子供たちの学校環境の
為に寄付しているはずだ。それなのに、あの子の親は会員に入ってないのに
恩恵を享受しているという差別の垣根になってしまっている。


慣れ合いで理不尽をスルーしてきた結果が今の日本だね。
不法移民、パチンコ、天下り、警察・検察・司法の腐敗。
言い出したら限が無いぐらい問題が噴き出している。
PTAもその中の一つ。



別にボランティアや行事に参加するのが嫌なんじゃなくて

PTAに関わるのが嫌なんだよ。会を維持するために存在してるだけだで
そこに保護者の都合や考えが無いのが不気味で仕方ない。平気で嘘つくし。


その通りだと思います
はじめまして。所謂PTA活動にはとても問題があると思います。
私は子供が産まれた時とても嬉しかったですし、幼稚園に入るまでの子育てはとても幸せなものでした。
しかし、幼稚園に入園したとたんに「父母の会」とやらに強制入会させられ、くじ引きやじゃんけんで役員を押し付けられ(立候補者は皆無。皆やりたくないのです)、多くの時間や労力や費用を負担することになりました。
それも、やる必要があるとは思えない行事ばかりです。例えば、盛大な謝恩会や、父兄の旅行など。
そんなことの為に、仕事復帰もとても困難なものとなってしまいました。
子供が幼稚園に入ってからというもの、余裕の無い毎日で、望んでいた仕事復帰も思うようにいかず、子供や職場にしわ寄せがいくのが申し訳なく、子供なんて産まなければ良かったとまで思うようになりました。
子供には罪がないのに・・・。
そして、幼稚園を退園させようかどうしようか迷ったまま、なんとか卒園を迎える事ができたのですが、次は小学校のPTAです。
これももちろん強制入会です。希望の係を書いて提出する書類に「入会しません」と書いて出したらいけないかしら?と先輩ママにきいたら「子供がいじめに遭うわよ」と言われました。
PTAなど本当に廃止して欲しいです。多数決をとれば、「是非存続させてほしい」という人などほとんどいないと思います。
[ 2011/04/05 23:47 ] [ 編集 ]
Re: その通りだと思います
今日から小学生の保護者さん、コメントありがとうございます。

PTAのお仕事、さくさくできる人もいれば、
すっごく辛く感じる人もいるって、アタリマエのことだとおもいます。

それにしても、うちの地域より、ずいぶんPTA行事が多いのですね。
これは、大変でしょう・・・。


> これももちろん強制入会です。希望の係を書いて提出する書類に「入会しません」と書いて出したらいけないかしら?と先輩ママにきいたら「子供がいじめに遭うわよ」と言われました。

ああ。やっぱり、そういうふうに言われてしまいますよね・・・。


> PTAなど本当に廃止して欲しいです。多数決をとれば、「是非存続させてほしい」という人などほとんどいないと思います。

じっさい、ほとんどいないでしょうね。
みんな、お互いに縛りあってる状況なんでしょう。


[ 2011/04/22 23:42 ] [ 編集 ]
同感です!
コメントの日にちが結構ずれているので、読んでもらえるかわかりませんが、私は今年PTAをしました。 私の場合は一緒にやった地区役員の方が地区の方は全部引き受けてくれたので、他の方よりは楽だったと思います。
私は現在障害があって病院通いをしていますが、残念ながら私の地区の人は人の痛みは分からずそんな事はお構いなしなので、強制的にやったと言う感じでした。

私たち親は子供に「人には親切に、思いやりの心を持って・・・」と教えなければならない立場にありながら、親同士が揃ったら、なすりつけ合いやケンカなどが多いです。それでは心の豊かな子供は育つわけがありません。 

私は、PTAの会議などで心ある言葉を聞いた事がありません。 本当に、みんながお互いの事を考えてPTAを良いものにしていこうと考える会議でしたら、PTAに加入していても全く嫌ではありません。 きっと私のような人は沢山いると思います。

もっと、PTA加入について、みんなが知るべきだと思います。
[ 2012/02/28 14:17 ] [ 編集 ]
Re: 同感です!
コメントありがとうございます。

障害があり、しかも病院通いをしているにも関わらず、
ほぼ強制的にPTAの役をされたとのこと。

そのような状況を聞くだけでも、
本当にひどい話だと思います。



> 私は、PTAの会議などで心ある言葉を聞いた事がありません。

おそらく、みなさん、
押し付け合いに、必死なのでしょう。
なかなかギスギスしているようですね。

中には、もっと、
和気藹々としたPTAのところもあるのは
あるようなのですが、、、

やはりギスギスしたPTAも多いようです。


> もっと、PTA加入について、みんなが知るべきだと思います。
そうですね。
地道に、周知活動をやっていくことなど、
できることから、
やっていけたら、いいですね。



[ 2012/02/28 21:40 ] [ 編集 ]
PTAがないと困るPTAの上層部
学校にボランティアとしての協力体制は必要かと思いますが、しかし、PTAはいらないと思います。

末端のPTA会員が無償で働き、PTA上層が利益を受けるシステムなんです。
そして、日本PTAは「日中友好」に力を入れてます。
こんなPTAに私たちが無償で働き、私たちのお金が使われていると思うと、馬鹿馬鹿しくなります。

参考に:
日本PTAの左翼洗脳教育~日中友好「少年少女の翼」~
http://youtu.be/mC8I8nnu_6k
[ 2012/09/21 10:32 ] [ 編集 ]
長年 訴えてきましたが・・・
保育園の父母会で、くじ引きによって役員当選。
同役員が知的障害者をお持ちの保護者(本人も保育園もそのことを隠蔽)で、『横領』という問題が起きました。
強制、くじ引きによる選任に起因していると思います。
しかし、問題が発生したのに関わらず園は「責任を負わない」との返答。
個人の特に、その理由をプライバシーの観点から公にすることはできず、その時の役員で解決させました。
そのことから、『取れない責任は負うことではない』との判断で、小学校のPTA活動の不参加を長年訴えてきましたが、7年経過の今も解決せず、役員決めが行われる度に多大なストレスを受けてきました。

断るのも現行システムでは私が『身勝手でワガママな保護者』というレッテルを貼られ、批判の対象となってるからです。

このサイトの全文が私がずっと抱えてきた気持ちであり訴えたかった内容そのものでした!
来年度の役員決めで、またもや役員当選してしまい本日、委員決めで招集がかかっております。
このサイト様の全文を印刷し、提示してこようかと思います。
ありがとうございます。同じ考えの方がいらっしゃっただけでも大変救われました!!
[ 2015/02/07 07:31 ] [ 編集 ]
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