PTAのホントのところ

PTAで調べたこと。PTAの基礎知識と問題点。入退会自由なのか?。非会員の子は行事参加できないのか?など

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子供は親の「生き方・在り方」をマネするもの

子供は、マネをするのが大好きです。

とくに、身近な大人のマネをよくします。

マネをして、学んでいくのです。

右脳教育や七田チャイルドアカデミーで有名な教育研究者、七田眞さんは、やはり「マネ」の大切さを説いてらっしゃいます。
要点は、以下の通り。

● "学ぶ"という言葉の語源は"真似ぶ"。

● なにか道を究めようとするときには、
  「守・破・離」の段階をたどる。
  「守」とは、真似ること。

● NLPの「ミラーリング」。
  相手の動作を真似ることで親近感を得る手法。
  人は自分と似たものに惹かれるので、
  無意識のうちにマネをしようとする。

● 人の脳内に「ミラーニューロン」が存在。
  神経細胞ネットワーク。
  技能の習得や他人の行動の理解に重要な働き。



このように、「マネ」をすることが、学習の基本なのです。

「子どもは、真似をすることが大好きなのです。真似ることから、いろいろなことを学び、成長していくのです。」
と、七田さんは言います。


また、お金の専門家であり、ベストセラー作家でもある本田健さんが、子供といい関係を築いている友人から、以下のようにアドバイスされたそうです。
「子供のことを忘れるぐらい、自分の人生を楽しんだらいいよ」
「子供は、親が何をいうかではなく、生き方そのものをまねするよ」

本田健さんはそのアドバイスを受けて実践し、結果、お子さんと非常に良好な関係を築いてらっしゃるようです。本田健さんも、お子さんも、幸せそのもののようです。


「子どもを本好きにする50の方法」という本がありますが、それによると「親が本好きで、本を読む姿をよく見せていれば、子供が本が好きになる可能性が高い」ということです。
じっさい、親が本が好きな人は、確かに子供も本が好きな場合が多いです。親が本が好きでない場合、子供も本が好きでない場合が多いようです。もちろん、例外はありますが、そのような傾向は確かにあるように感じます。



子供は親の背中をみて育つ
という言葉がありますが、その通りだといえましょう。


やはり、子供は、親の「在り方」「生き方」をマネするのです。
ある程度大きくなれば、親の生き方に反発する子もいるのでしょうが、やはり影響を受けているように感じます。

言葉で立派なことを言うだけなら簡単なことです。親の言うことをマネするのであれば、世の中、天才秀才だらけになるはずです。

親が「目的のためには人をダマすのもOK」という生き方をしておいて、こどもに「思いやりのある子になってほしいわ」などと言っても、まったく説得力がありません。



『子供は、親の「在り方」「生き方」をマネする』ということは、よく肝に銘じておいたほうが良さそうです。



じっさいに、親が誠実な生き方をするか、人をダマすような生き方をするかで、子供への影響がまったく違ったものになるでしょう。




ところで、PTAは「子供の健全な教育を考えていく団体」でしたね。
いまのPTAの「在り方」について、率直に、どのように感じますか?

こどもに、マネしてほしいような「在り方」をしていますか??


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