PTAのホントのところ

PTAで調べたこと。PTAの基礎知識と問題点。入退会自由なのか?。非会員の子は行事参加できないのか?など

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自分を虐待していませんか?



PTAでは、「心が狭いな~」とつくづく思うような発言があります。

「PTAを退会するなんて、なんて自分勝手でズルイ人なんでしょう。」

「PTAが整理してる図書の本を使わないでくださいね。」

「PTAと学校は一体です。PTAがイヤなら、PTAのない学校に行ったほうがいいんじゃないですか?」

などなど。


ほんと、「心が狭いな~~」と感じます。

一般のボランティアは、ほんとに善意でやってますから、こんな「心が狭い」ようなことはないです。
PTAは(実質)強制で、イヤイヤやってるもんだから、こんなふうに、心が狭くなっちゃってるんでしょうね。


ジャンポルスキー博士の『人を許すのは、自分のためです』という講演で、次のような言葉がありました。

「誰かを許さないというのは、囚人を閉じ込めておくための看守の仕事を24時間やることと似ている」


ホントに、そう感じます。

「PTA活動をやらないなんて、ズルイ!」
というふうに、「他人を許さない」ということは、24時間、自分もその考えに拘束されるということです。

「ズルイ!」と思うということは、「やりたくないけど、やらなくてはいけない」と思っているということでしょう。

他人を許さないたびに、「やりたくないけど、やらなくてはいけない」という考えに、より強固に、自分を縛ってしまうのです。


「きっと、よくなる!」本田健 より抜粋

「自分の本質に合わないこと」をやると、人生が楽しくなくなります。それが仕事であれ、遊びであれ、自分らしくないことは、幸せな人生へのいちばんの障害だといえるでしょう。
(中略)
ある心理学者が虐待の定義を教えてくれました。それは、「望まないことを無理に強いること」だそうです。他人がイヤがることを無理にさせたら、それは虐待になります。しかし、自分が嫌いな仕事を自分にさせても犯罪にならないのは不思議な話です。



PTAは、実質強制で、望まないことを無理に強いています。
つまり、「PTAは虐待をしている」ということになるでしょう。


しかし、それだけではないように感じます。


結局は、自分で自分を縛っています。「人目を気にしすぎ!」のせいか、自分で、自分に望まないことを無理に強いています。

自分を、虐待していませんか?

結局は、自分がどうしたいか、自分に合ったことは何かなど、自分の本質を知ることがキーになるのでしょう。

他人からどう思われているかを気にしすぎて、自分の気持ちも本質もわからなくなっているのが、現状ではないでしょうか。
そして、自分を虐待していることになっているのではないでしょうか。


もし、幸せになろうと思うなら、「自分の本質に合わないことはやらない!」と決めることです。

本田健さんの受け売りです(笑)。




waka-mail.com

より抜粋

私はアメリカのシアトル郊外に暮らして18年になり、5年に1回の割合で一時帰国し、数ヶ月を日本で過ごして来ました。そのたびごとに感じるのは、その「望まないことを無理にしいる」人が、いかに多いかということです。

そういう人を避けるのこそ、<心の平安>を得て、幸せに暮らす重要な第一歩かもしれません。     


考えさせられる言葉です。



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